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      <title>パソコン初心者向けガイド</title>
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      <description>パソコン初心者向けガイド、パソコン初心者の方向けのやさしいパソコンガイドです</description>
      <language>ja</language>
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         <title>ノートパソコンのメモリ容量</title>
         <description>ノートパソコンのメモリ容量


メモリ容量がとりあえず十分現在発売されている物は Windows Vista Capable の基準を満たすためにメモリ容量512MBが多いです。ハイエンド機では1GBの物もありますが、標準512MBの場合メモリを増設しなくてもとりあえず必要十分なパフォーマンスは得られます。また、増設する場合も、標準256MBなど少ない場合、512MBを増設しても768MB。標準512MBなら512MB増設で1GB、1GBの増設で1.5GBとそこそこ活用する場合にも不足無い容量を得られます。 


ノートパソコンはデスクトップパソコンに比べて性能は低く、高いというのが一般的であったが。デスクトップパソコンより性能は低く、価格は高いのは相変わらずながら、今は価格そのものが十分に安いです。モデルにもよるが、普通に使うパソコンなら15万円程度の物を買えば必要十分。もちろん、これは一部の特殊なメーカーではなく、大手一流メーカーの普及機の価格で、買ったけどすぐに壊れたとか言うことは無いでしょう。もちろん10万円を切る物もあり、より価格を追求したい方にはこの辺も良いでしょう。より高性能な物を求める方には30万円程度のかなり高性能な物もあり、バリエーションはかなり豊富になっています。


NECは、121コンタクトセンターのサービスを5月23日から強化する。121コンタクトセンターは、同社製ノートパソコンLaVieやデスクトップパソコンVALUESTARシリーズのサポート相談窓口だ。NECのサポートは専門誌のランキングではここ数年上位をキープしているようで、新規購入の伸びが期待できないなか、買換・買増で再度選ばれるよう購入前後のサポート競争力を強化する。


従来、コールセンター対応員の大部分が、マルチスキル(さまざまな分野に対応)だったが、対応員を各種分野に選任化することにより、より高品質・高効率なサービスを提供出来るようにする。もちろん、マルチスキルはこれからも残るので、Office の相談をした続きに Windows の設定相談をしても、よほど高度な相談でなければ、たらい回しされずに対応してもらえる。
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         <pubDate>Mon, 09 Jul 2007 20:26:53 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンと同一周波数</title>
         <description>ノートパソコンと同一周波数


Core 2 Duoはそれなりに高性能 搭載機が8月下旬から9月上旬にかけて一斉に発表されましたが、同一周波数のCore Duoと比較すると少なくとも10%〜20%程度は高速になっているようです。本格的に高性能な製品を求める方には2007年には出てくるSanta Rosaプラットフォームまで待ってもいいですが、ここ1年程度の性能向上ではHDビデオの編集などに耐えるスペックにはならないので、Windows XPとCore 2 Duoを選ぶ場合は現行機を選んでも問題ありません。 


バッテリ駆動時間が長い駆動時間の長いLet&apos;snote 超低電圧版Core Solo以下のバッテリ駆動時間を期待できる物は当分登場しません。もちろん、さまざまなテクノロジの変化でより長時間駆動を実現する物も将来登場するでしょうが、近いうちに一気に向上することはないでしょう。重量、サイズ、バッテリ駆動時間は、現行Napaプラットフォーム使用のB5ノートでとりあえずの完成の域に来ておりバランスが優れています。

.HDD容量は当面あまり変わらない地上デジタル対応Qosmio 東芝のQosmioや富士通のFMV-BIBLOなど、地上デジタル・アナログ対応の製品がそこそこリーズナブル価格でリリースされています。画質や使い勝手などソフトウェア面にも関わることは、ソフトウェアのアップデートなどで対応できるがハードウェア面に関しては購入したら固定が一般的。


テレビ機能搭載で特に問題なのがHDD容量で、160GBを2台搭載して320GBが現在最大です。近いうちに200GBなどのHDDを搭載し400GB、250GB搭載で500GBなどを実現するでしょうが、地上デジタルの1時間ドラマをそのまま録画するのに必要な容量は7〜8GB。300GB程度の空きでは35時間程度しか録画不可能で、多少容量が上がったところで容量は足りません。また、その録画した物を保存するのは1年後程度に次世代DVDドライブが安くなっても、メディアが高いと現行のDVDの用に気軽にHD画質で録画と言うことは出来ません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 08 Jul 2007 19:26:15 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンと キーボード</title>
         <description>ノートパソコンと キーボード   
 

個人的にパソコン選択の際に重視するのはキーボード。を重視するのは、どちらかというと一部のマニアに多いが、キーボードのどこを重視するかも人それぞれ。自分がこだわっているのはなによりもキーボード配列。10年以上前に101やAXキーボードで慣れてしまったので、日本ではほとんど入手が面倒な英語配列であることが重要だ。 


英語キーボードとは英語配列は、日本語がプリントされておらず、細かな配列も日本語のキーボートとは異なっている。101配列やUS配列などさまざまな表記があるが、ここではわかりやすく英語キーボードとさせていただく。パソコンメーカーは、機能や見た目に凝らずに、キーボードなどの細かな使い勝手の向上にこそ力を注いでほしい物だが、低価格ノートのダメすぎたクリック感は良い方向へは向かっているようでなんとか安心。


サポート期限が切れ、致命的欠点が見つからなければそのまま使っても問題ありませんが、セキュリティに関係する欠点が見つかった場合はネットワークに接続して使用するのは止めましょう。ただし、Windows Vistaへの移行が進まず、セキュリティ関連問題が社会問題となれば、Windows XP のサポート期間を延長する可能性もあります。


英語配列で選ぶノートパソコンThinkPad T60 を購入したが、これを選ぶ際に本体の性能などはもちろん、英語キーボードが入手できるかどうかがもっとも重要となった。例えば、会社で一括導入するパソコンを使わされるだけなら、文句も言えないが、個人的に購入するパソコンとなると、好きな配列のキーボードが選べないのは苦痛なだけ。最も多く使うインターフェースであるキーボードにはこだわりを持って機種選びをしたい。
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         <pubDate>Sat, 07 Jul 2007 12:25:27 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンのWindows Vista対応</title>
         <description>ノートパソコンのWindows Vista


2007年初頭のWindows Vista発売を待つ人が多くパソコンなどの買い控えが起きていると言われています。本当にそうなのかよくわかりませんが、実際に買い控えて2007年初頭に出る物を待った方がいいのでしょうか? 高性能な物を求める場合はそれもいいでしょう。しかし、性能がそれほど気にならない場合は今は結構な買い時であるとも言えます。その理由を10個考えてみました。 


Windows Vista を待つ必要はないWindows Vistaのラインナップ 新しいOSに飛びつきたい人も多いようですが、従来のソフトや周辺機器などとの関係もありしばらく待った方が無難でしょう。Windows Vistaに限らず新OSの登場直後はさまざまなトラブルが発生します。使い勝手も若干変わるので、安定した環境で普通に使いたい方はWindows XP 搭載機を選んだ方が無難でしょう。


そもそも Windows Vista のラインナップが複雑Windows Vista は Home Basicから Ultimateまでさまざまなエディションが存在しています。家庭用ではHome Premiumが普及するでしょうが、実際にプリインストールされる物がどうなるのか、企業向けではどうなるのかなどまだわからない点も多いです。プリインストールモデルを選ぶ場合もそうですが、アップグレードで購入する場合もどれを選んだらいいのかという問題もあります。おそらく、販売が落ち着く頃にはこの用途にはこれと落ち着くでしょうが、そうなるまではしばらくかかりそうです。 

Windows Vistaを待ってWindows XPを使うのはちょうどいい現在、一般的に使われている Windows XP は Home Edition。Home Editionのサポート期限は2009年程度までの予定になっていますが、そのころにはWindows Vistaも安定し、ハードウェアもより高性能になり、2004〜2006年程度に購入したパソコンを買い換えるにはちょうどいい時期でしょう。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jul 2007 20:24:35 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンのA4ノート</title>
         <description>ノートパソコンのA4ノート


普通に使いたい人の普通のA4ノート主流の普通なA4ノートは15.4型ワイド液晶を搭載した物だ。しかし、13.3型ワイド液晶クラスも大きすぎず、小さすぎない筐体サイズで使い勝手は悪くない。普通に使うA4ノートを選ぶなら13.3〜15.4型液晶搭載機から選ぶのが無難。 ワイド液晶(16:9)かスクウェア液晶(4:3)かで選べば、より情報量の大きいワイド液晶を選んだ方が良い。


価格が安いなど特にそれを選ぶ要因があるのならスクウェア液晶搭載機を選んでも問題はないが、もしもWindows Vistaへの移行を少しでも考えている場合サイドバーの関係もありワイド液晶が無難だ。 価格帯はCore Duoなどのデュアルコア機種でも20万円以下が多く、ここ数年で普及するだろう動画再生などでも十分対応できるだろう性能の物が多い。メモリは512MB程度が多いと思うが、これに512MB〜1GBを追加し合計1GB〜1.5GBで使用するとより快適に使えるだろう。 

 
HP Pavilion Notebook PC dv6100価格と性能を重視する方に 付いていたら便利な機能はDVD記録と無線LANだ。これらの機能は外付けでも対応できるが、今後画素数も増加するデジカメ画像保存ではDVDに記録する方が枚数も減り効率が良い。無線LAN機能はケーブルなしでインターネット接続できるのは非常に便利だ。外付けも可能だが、最近のルーターには無線LANのアクセスポイント機能が付いている物も多く、価格もこなれているので、無線LANが内蔵していた方がよい


2006年秋冬モデルまでLaVie、VALUESTARに搭載しておりましたインターネット無料体験のサービスを2007年3月31日をもって終了させていただくことになりました。長年にわたるご利用を感謝いたしますとともに、サービス終了に際し、大変ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。2007年4月1日以降は、インターネット無料体験をご利用いただくことはできませんので何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
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         <link>http://pc.moteike.com/2007/07/a4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jul 2007 20:23:55 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンと電波の死角</title>
         <description>ノートパソコンと電波の死角


電波の死角への中継可能なリピータ機能「WDS」に対応 WZR-G144NH(※1)同士のアクセスポイント間の無線通信機能をサポート。中継機器(リピータ)で通信距離の延長や、電波の届かない死角エリアへの中継を可能にします。1WZR-G144NH以外の機種とのWDS接続は行えません。　 WDS(Wireless Distribution System)…1対1のアクセスポイント間通信。クライアントとの同時接続も可能。


ケーブルを挿すだけでネットに接続OK「インターネット＠スタート」初めてでも安心！簡単設定ツール「エアナビゲータ」(Windows用）添付の簡単設定ツール「エアナビゲータ」がパソコンのドライバインストールからAirStationの設定まで、手順をやさしくナビゲート。 ビギナーの方でも迷うことなく簡単設定が可能です。 


必要なソフトのインストールも自動で完了！ インターネット接続が初めてでも迷わない「インターネット＠スタート」機能搭載！ 無線LANアクセスポイントを初めて使う方でも安心。AirStationとブロードバンド回線の接続をわかりやすくガイドします。従来製品でつまづきやすかった「設定画面を呼び出す」手順が省かれているため、途中で迷うことがなくなりました。


「アクセスポイント(親機)」と「回線機器（ADSLモデム、FTTHメディアコンバータなど）」をLANケーブルで接続。「アクセスポイント(親機)」と「パソコン」が、無線LAN簡単設定AOSSで通信できるようになったらブラウザを起動する。Yahoo! BB、CATVの場合。フレッツやFTTHの場合は設定画面が自動的にポップアップ。必要項目を入力するだけで設定完了。ASUSの新モデルU1Fは1kgと軽量のB5ノートだ。日本メーカー程のバッテリ駆動時間はないが、デザインや質感は非常に高く、見た目にこだわる方には注目の一品となっている。
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         <link>http://pc.moteike.com/2007/07/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jul 2007 19:21:40 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンの有線LAN</title>
         <description>ノートパソコンの有線LAN


有線LAN転送速度1000Mbps！AirStationシリーズ初「GigaスイッチングHub」を搭載搭載している有線LANポ−ト全て(LAN側スイッチングHub 4ポート＆WAN側 1ポート)がGigabitイーサネット(1000BASE-T)に対応。従来のAirstationではできなかった、Gigaポート搭載パソコンやNAS(LAN接続HDD)TeraStation/LinkStationとの1000BASE-T接続に新たに対応。無線LAN＆有線LANの高速ネットワーク環境をスマートに実現します。


Gigabitイーサネット(1000BASE-T)の転送速度は各製品の構成が違うなど、さまざまな影響から単純にHDDとフラッシュの速度比較にはなっていないという点に注意して欲しいが、Windows 起動速度がSONYの数値と近いこともあり、ある程度参考になる数値と考えて問題ないだろう。全体的に、プログラムの起動などでは1.5倍程度、検索や、データを大量に読み込むソフトの場合は2〜3倍程度の速度向上が考えられる。1つ気になったのは細かなファイルのコピー速度た。


 光ファイバ回線の性能を活かす「高速ルータ」 WANポートも1000BASE-T接続に対応。次世代の高速ブロードバンド回線にも安心です。FTP、PPPoE接続スループット測定方法において高速性能を発揮！トップクラスのルータスピードでインターネット接続もさらに快適。FTPスループット 約178Mbps※1 PPPoEスループット 約106Mbps※2 ※1.WAN/LAN側に接続した2台のPC間にて100MBファイルをFTP転送し実効速度を測定。※2.環境のWAN側にPPPoEサーバを設置して実効速度を測定


FTPサーバ（Red Hat Linux7.3、Pentium4 2.4GHz、256MB）と、クライアント（Windows 2000、Pentium4 2.4GHz、256MB）間をWZR-G144NHで接続。IPマスカレード機能をONの状態で約100MBファイルの転送を測定※Giga（1000BASE-T）にて→約178Mbps （初期設定値にて測定。実効スループット値は環境に依存します。）
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         <link>http://pc.moteike.com/2007/07/lan.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Jul 2007 20:22:48 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンの障害物</title>
         <description>ノートパソコンの障害物


障害物に強い！遠くまでつながる無線LAN「DraftIEEE802.11n」対応 IEEE802.11nとは100Mbpsの実効スループットを目標とする無線LANの高速化規格です。MIMO（Multiple Input Multiple Output）技術を使用し、複数アンテナで送信／受信を行う事で、高速化と安定化を実現します。2006年3月にDraft Ver1.0が策定され、正式標準化は2007年を予定しています。

『高速』　2本のアンテナで最適化した信号を送信し、高速化！ 従来方式の無線LANを大きく上回ることはもちろん、有線LAN(100BASE-TX)に匹敵する速度を実現。2本のアンテナで同時に通信を行い、また、送信する信号そのものも高速転送のために最適化された状態で送り出されます(バースト転送)。※Draft IEEE802.11nモードでの通信は、クライアント（子機）側も対応している必要があります。


『安定』　乱反射した電波(マルチパス)も通信に活用するので、障害物に強い！DraftIEEE802.11nは、受信した反射波で届いた信号も復号化することができ、通信に利用できる技術のため、障害物が多い環境でもより安定した通信が行えます。反射波は、壁や家具などの障害物に反射した。反射波は直接波よりも信号が劣化するため、従来の11g/11b無線LANでは、反射波は通信悪化要因となります。


「AirStation NFINITI」は受信アンテナを“3本”搭載。従来の1〜2本の機種よりも強力に通信できます。安心』　従来無線LAN規格と高い互換性！ Draft IEEE802.11nはIEEE802.11g/11bの両規格と互換性があり通信できます。既にお使いの11gの環境もパワーアップアクセスポイントをNFINITIに交換複数のもIEEE802.11g搭載のパソコンがある場合、アクセスポイントのみを高感度のAirStation NFINITIに交換するだけでも、まとめて通信効率がアップできます。　</description>
         <link>http://pc.moteike.com/2007/07/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Jul 2007 20:20:31 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンと周辺機器</title>
         <description>ノートパソコンと周辺機器


インテルは次世代Centrino Duo、コード名Santa Rosaを2007年前半に発表する予定だ。今後、何回かに分けてこの情報をお伝えしていく予定だが、今回は周辺機器選びにも関係する無線LAN機能について紹介しよう。Santa RosaはIEEE802.11n対応Santa Rosaの無線LANは、現在業界団体で規格策定中のIEEE802.11nに対応する。IEEE802.11nは現在使われているIEEE802.11a/b/gに比べ、複数のアンテナを使うMIMOなど、さまざまな技術を採用し通信速度が現行の数倍になるといわれている。


IEEE802.11nの規格化が遅れているという点だろう。現在のスケジュールでは、早くても2007年中に正式規格化が考えられており、Santa Rosaが登場する2007年前半には間に合わない。正式な規格決定はまだだが、高速化の需要があるからか、各種ベンダーからIEEE802.11nドラフト対応の製品は発売されている。これと同じようにSanta Rosaもドラフト対応で登場することになるだろう。 


ドラフト(draft)は文字通り草案であり、これがそのまま正式規格化されるわけではない。少なくともIEEE802.11nドラフト対応品の相互接続性は、メーカーに保証してもらわなければ使い物にならないが、Centrinoで無線LANの相互接続性を検証したインテルだけあり、Santa Rosaでの相互運用性のテスト・運用も行うということだ。ドラフトの段階ではあるが、Centrino Duoのロゴがある限り、機器毎の互換性についてはあまり心配は必要ないようだ。


ドラフトの段階でも各種機器との互換性は保証されそうだが、ユーザーとして心配なのは、規格が正式に決定した後にファームウェアアップデートで対応できない場合だろう。これについては、どこのメーカーも保証しないため、心配な方は正式規格化後にIEEE802.11n対応製品を選ぶのもユーザーの選択肢としては当然のことだ。
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         <link>http://pc.moteike.com/2007/07/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Jul 2007 20:19:42 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンとゼロスピンドル</title>
         <description>ノートパソコンとゼロスピンドル


ゼロスピンドル VAIO type U を検証　5月16日の VAIO type U 発表会で公開されたフラッシュメモリを使用したゼロスピンドル VAIO type U が発表された。HDD が フラッシュに入れ替わっただけではなく、ワンセグチューナーを搭載し、本体カラーもブラックになるなど、HDD版とは機能や見た目もブラッシュアップされての登場だ。


ワンセグアンテナを回転させたところ  ワンセグ搭載でもサイズはほぼ同じ  ノートパソコンの場合、2.5型や1.8型HDD動作音が小さくなっており、フラッシュ採用による騒音低減効果は低い。しかし、フラッシュ採用による利点は、若干の軽量化、アクセス速度の向上、発熱の低減、バッテリ駆動時間向上、可動部分が無いための信頼性向上と数多い。


実際にHDD版とフラッシュ版を使用する機会に恵まれたので、その使用感の違いをレポートしよう。 尚、今回のテストでは、HDD 版は店頭販売モデルの Core Solo U1300 (1.06GHz)搭載のVGN-UX50。フラッシュ版はHDD版と同じようにバイオ・オーナー・メードでスペックの選択が可能だが、今回テストした物はCore Solo U1400 (1.20GHz)搭載版となっている。 
 

動作速度は?一部メディアでは、HDDをフラッシュにすることで、起動時間が数秒になると書かれているが、賢明な読者はGIGABYTEのi-RAMでのさまざまな検証結果でご存じのように、HDD速度がいくら速くなったとしても、さまざまな要因から数秒になることはない。 SONYが公表している数値によれば、電源オフからWindows XP の起動まで(コールドブート) HDDと比較し1.5倍(HDD 63秒、フラッシュ43秒)ローカル検察「a」という文字列の入った検索は約3.8倍(フラッシュ 22秒 HDD 84秒)各種アプリケーションソフトの起動速度 3倍〜となっている。</description>
         <link>http://pc.moteike.com/2007/06/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0001ノートパソコン</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jun 2007 20:18:32 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンとHDD</title>
         <description>ノートパソコンとHDD

HDDとフラッシュメモリを組み合わせたハイブリッドドライブは、今のところ市場に出ていないようだが、先日、ハイブリッドディスクの普及促進のためハイブリッド・ストレージ・アライアンスが設立され、現在のHDDメーカーも新テクノロジでも一定のシェアを維持しようと躍起になっている。近いうちに各HDDベンダーからハイブリッドドライブが登場することになるだろう。 

  
また、そもそもそんな技術は必要なくなるかもしれないSSDはまだ高価だが、SanDiskが発表したSSDは容量32GBで、US$600程度の上乗せでノートパソコンに組み込めるようだ。日本円で7万円程度の上乗せになるようだが、これは昨年登場したVAIO type Uのフラッシュメモリ版よりコストが低いようだ。フラッシュメモリ自体、高速化、低価格化が著しく、数年でHDDを置き換える可能性もありHDDメーカーにとっては強力なライバル登場となる。 


ちなみに、筆者が90年代前半にHP100LX用に購入した10MB版フラッシュは約10万円だったため、十数年でコストはおおよそ1/5000になっている。 SSD自体まだ高価だが、HDDと同程度の低速フラッシュメモリ版SSDと、Robsonなどのテクノロジーでより高速なフラッシュメモリを併用するなど、まだ出てきていないが考えられる技術も多く、Robson自体SSDと併用する可能性もあるだろう。 


Robsonテクノロジーのようなフラッシュメモリを使う技術は、今年から本格的に使われるため、業界がこれからどう動くのかまだ分からないものの、OSのサポート状況も含め、今後注目の技術な事は確かだ。Merom が本格的に搭載される2007年に登場の次世代プラットフォームSanta Rosa では、HDDの低消費電力化に加えデータアクセス速度を向上する技術も導入される。</description>
         <link>http://pc.moteike.com/2007/06/hdd.html</link>
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         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 12:17:43 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンとインテル</title>
         <description>ノートパソコンとインテル


2007年前半にインテルから登場する次世代Centrinoのコード名Santa Rosaプラットフォームだが、前回のIEEE802.11nに続き、今回はオプションで提供されるRobsonテクノロジの概要を説明しよう。 RobsonテクノロジーとはHDDの内容をフラッシュメモリにキャッシュすることでHDDからアクセスするより高速かつ低消費電力でアクセスできるため、パソコンの動作を速く、バッテリ駆動時間を長くできる技術だ。


このRobsonテクノロジーはコード名で、正式名称はまだ未定だが、次世代Centrinoすべてに搭載されるわけではなく、Centrinoのオプションとして提供されることが予定されている。 Centrinoでの無線LANは、無ければコンピュータを快適に使用できないため必須だが、Robsonは無くても動作が遅くなる程度で、無くても困る技術ではない。


また、Centrinoでの無線LANは同社製のモジュールを販売する目的も含まれているが、このRobsonでもインテルのNAND型フラッシュメモリを拡販する目的もあるのだろう。しかし、無線LANモジュールはメーカーの違い以外に技術的な差は少ないが、このフラッシュメモリを使用し、性能を向上する技術はテクノロジが異なるため、前途は多難だ


Robsonテクノロジに競合する物Windows Vistaでは、フラッシュメモリなどをHDDのキャッシュにするReadyBoost。HDDとフラッシュメモリのハイブリッドドライブを効果に使うReadyDriveが利用可能となる。また、HDD自体をフラッシュメモリに置き換えるSSD(Solid State Disk)も各社から提供が始まる見込みだ。 各機種でお選びいただけるエディションは、機種の特性を最大限に発揮し、ご満足いただける設定となっています。用途やご予算に合わせてお選びください。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 19:17:08 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンのVista</title>
         <description>ノートパソコンのVista


Windows Vista製品版パッケージWindows Vistaから新しく備わった機能はWindows Vista Home Basicにもあるが、ほとんどの新機能はHome Premium以上に搭載されている。同一ハードで、Home BasicとHome Premiumの価格差はメーカーにもよるが約5,000円。このくらいの価格差なら是非Home Premium搭載モデル(Business、Ultimateでも可)を選択していただきたい。店頭ではHome Basicモデルが安く売られているが、これはハードウェアの性能も低いためだ。 


ポイント: 買うならWindows Vista Home Premium以上 メモリの構成に注意Windows Vista Home Premium搭載機は、メモリ容量が1GB以上に設定されている。1GBあれば十分と考える方もいると思うが、このメモリがどのような構成で1GBになっているのかが重要だ。ノートパソコンのメモリスロットは多くても2つ。少ない物は1つ。メイン基板に搭載のみでスロットが存在しないものもある。 


低価格機種の場合、このメモリスロットに、512MBのメモリを1枚ずつ搭載している場合があり注意が必要だ。メモリを増設しないなら問題ないが、増設する場合、512MBを1枚を外し、1GBに交換するというパターンが多いだろう。この場合、512MBと入れ替えて1GBを増設するため、1GBのメモリを購入したのに合計1.5GBで512MBしか増えないことになる。 


詳しくはメモリ増設パターン例へ もしも、将来のメモリ増設も考慮して機種選びをするなら、1GBのメモリを1枚で構成している製品を選ぶのがよい。尚、店頭販売モデルで、1GBメモリ1枚構成で販売している製品はほとんど存在していないため、ダイレクト販売に頼ることになる。
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         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 20:16:02 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンとADSL的な感覚</title>
         <description>ノートパソコンとADSL的な感覚


肝心の速度は測定サイトにもよるが、コンスタントに1Mbpsから2Mbps程度の速度が出た。実際の試用感として、Webサイトをいくつか見た限りでは、データのロード時間も短く、多少遅いADSL的な感覚で使える。今回は時間の関係で実際には確認していないが、YouTubeなども問題なく使えるという。


もちろん、FTTH等に比べれば遅いが、PHSの100〜200bps程度に比べ、10倍程度の速度が出るため、本格的にいつでもどこでもインターネットを使える新サービスになるのは確実だろう。高速移動中や、実際にサービスが始まった場合の速度も気になるが、このあたりはインフラ整備状況にも影響してくる。 課題は接続エリアと通信速度自体は現時点で満足できるものだし、特定のネットサービスをフィルタリングすることも、今のところ予定にないということなので、サービス内容自体は納得できる。


料金プランもシンプルで、最大でも月5,980円と他社のサービス内容と比べてもリーズナブルになっている。 問題はサービスエリアだ。開始時点で23区内とその周辺、および大阪、名古屋というのは、お世辞にも広いとは言えない。2007年6月末までの拡大予定エリアは東京近郊に限ればそこそこ広がるため、東京近郊で活動する方には良いサービスかもしれない。しかし、全国レベルでみると、使えるサービスとは言いづらい。


音声サービス開始時にはドコモとローミングし、音声サービスの使用可能エリアが全国に広がるが、データ通信サービスは、ローミングとは関係なく、イーアクセスのインフラ内でしか使えない。ドコモのローミングは2010年までなので、それまでに接続エリアがどこまで広がっているか楽しみだ。サポート期限が切れ、致命的欠点が見つからなければそのまま使っても問題ありませんが、セキュリティに関係する欠点が見つかった場合は、ネットワークに接続して使用するのは止めましょう。、Windows Vistaへの移行が進まず、セキュリティ関連問題が社会問題となれば、Windows XP のサポート期間を延長する可能性もあります。 </description>
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         <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 20:15:08 +0900</pubDate>
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         <title>ノートパソコンについて</title>
         <description>ノートパソコンについて

ちょっと堅苦しいかな
ノートパソコンとは、モニタなどの表示画面、キーボードやポインティングデバイスなどの入力装置、バッテリー（電池）などがコンピュータ本体と一体化された、ユーザーが任意の場所へ移動させて利用する（持ち運ぶ）ことを前提として設計された、軽量のパーソナルコンピュータの総称である。この呼び名は和製英語であり、英語では、主にLaptop (Computer)と呼ばれNotebookComputerと呼ばれることは少ない。日本語では、「ノートパソコン」と「ラップトップパソコン」を、大きさによって呼び分けるのが一般的である。電子部品の小型・低電力化や、機械的構造の高度な設計など総合的な技術が求められることから、長い間日本のお家芸であったが、

1998年頃から、大型の機種については台湾や中国などに生産を移管するメーカーや、現地企業に設計・生産を委託し独自の設計・製造からは撤退するメーカーなども相次ぎ、現在日本国内で生産している製品は、その設計と生産に特に高度な技術が要求される極一部のB5サイズ以下の小型のものに限られているともいわれている。


近年では電子部品の高性能、高密度化や、部品実装技術の向上、素材の性能向上などの発展により小型化、軽量化が進み、演算性能も飛躍的に向上している。また、バッテリーの性能向上もノートパソコンの発展に大きく貢献している。日本では住宅事情などにより、2000年以降このノートパソコンがパソコン市場の主流となっており、自社PCのラインアップをノート型のみとするメーカーも存在する。また従来はコストパフォーマンス重視でデスクトップ機が主流であったアメリカ合衆国やヨーロッパでも、ノートパソコンによるデスクトップパソコンの置き換えが進んでいる。


この分野のパソコンが登場した当初は呼称が統一されておらず、「ブックパソコン」と称していたパソコン雑誌などもあった。1980年代のはじめ、最初期のポータブルパソコンは、トランクやスーツケース大の筐体にCRTや補助記憶装置を詰め込み、何とか持ち運びが可能な状態に組み上げた製品であった。オズボーン・コンピュータのオズボーン1や、コンパックのCompaq Portableなどがそのルーツである。
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         <link>http://pc.moteike.com/2007/06/post_12.html</link>
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         <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 20:59:30 +0900</pubDate>
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